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新聞とかテレビにコメントを提供するのは、もうヤメにしよう。記者にとって都合のイイような、真意と違う形でしか載らない。今朝の朝日新聞に掲載の『平清盛』への私のコメントでは、実際に話したのは前半だけ。後半の「映画のようなリアル~」「視聴率云々」は記者が勝手な解釈で酷い要約をしている。posted at 13:36:19

特に「映画のようなリアルさ」なんてバカげた言葉、自分が使うわけがない。明らかに記者の造語。画面についての説明をした際、何度も「つまり映画のようなリアルさを求めたんですよね?」と聞いてきたし。それに自分がうなづいたならまだしも、「いやそうじゃなくて・・・」とキチンと否定している。posted at 13:43:02

とりあえず「遺憾の意(笑)」を伝えるメールを記者にはしといた。なぜ自分が怒っているか、ヤツには伝わらんだろうけど。posted at 13:59:13

件の記者から謝罪の電話が来たので、証言取材の際に録音での確認をしないでメモだけで原稿にすることの危険性を教えておいた。posted at 15:43:37

- 朝日新聞『平清盛』記事へのコメントに関して - 春日太一の「雪中行軍な人生」 (via otsune)